誤読と曲解の読書日記

読書の感想を書く日記です。あと、文具についても時々。

文具

ボールペンの先端から針金のような細い金属が出てきました/無印良品 組み合わせが選べる3色ボールペン(廃盤品)

ボールペンの先端から針金のような細い金属が出てきました/無印良品 組み合わせが選べる3色ボールペン(廃盤品):目次 ボールペンの先端から針金のような細い金属が出てきました 稀に起こる現象のようでした 参考リンク ボールペンの先端から針金のような…

新書用のブックカバーを作りました/無印良品 自分で折るブックカバー

新書用のブックカバーを作りました/無印良品 自分で折るブックカバー:目次 「自分で折るブックカバー」 さっそく作ってみる 「自分で折るブックカバー」完成 参考リンク 「自分で折るブックカバー」 昨日、無印良品に出かけたら「自分で折るブックカバー」…

なぜか栞をよく失くすので、手作りしてみました

なぜか栞をよく失くすので、手作りしてみました:目次 なぜか栞をよく失くす 栞を手作りすることに なぜか栞をよく失くす 栞ってせっかく買っても、すぐにどこかになくしちゃうな。圧倒的に栞の数が少ないから、いざというときに困る。栞(や紐)のついてな…

鮮やかな色使いの新しいペンケース/UNITED BEES ペンケース

鮮やかな色使いの新しいペンケース/UNITED BEES ペンケース:目次 古いペンケースがくたびれてきたので 鮮やかな色使いの新しいペンケース はじめてのUNITED BEES 参考リンク 古いペンケースがくたびれてきたので かれこれ5、6年(あるいはそれ以上)使って…

鉛筆を使う楽しみが広がる鉛筆補助軸という道具

大人になって手に取った機能的な道具 当たり前のことだが、鉛筆は軸と芯を少しずつ削りながら使うので、やがて筆記が難しくなるほど軸が短くなる。そんなときに活躍するのが鉛筆補助軸だ。この鉛筆補助軸は軸が短くなってしまった鉛筆を差して使う。これによ…

鉛筆削りの刃を削ってみた

わりとよく使っていたステッドラーの鉛筆削りの切れ味が悪くなったので、「これってもしかして刃のところを砥石で研げば、また切れ味が戻ってくるんじゃないか」と思い立ち、さっそく刃の部分だけをドライバーで外して砥石で削ってみた。

30センチ定規

子どもの頃から使っていた30センチ定規が真っ二つに折れた。テレビを観ながら30センチの定規の両端を持って、無意識的にたわませて遊んでいたらポッキリと折れてしまったのだ。ちょうど真ん中あたりで折れてしまったので、約14センチ弱の長さの定規と約15セ…

鉛筆の境目(その2)

赤青鉛筆の境目も気になるけど、鉛筆と消しゴムの境目もまた気になる。 twitterのアカウントは、nobitter73です。

鉛筆の境目

赤青鉛筆の境目はいったいどうなってるんだろう。 境目がどうなっているのか、実はわたしは知っているけれど、それは赤青鉛筆を使い切った者だけが知る秘密なのだよ。twitterのアカウントは、nobitter73です。

柔らかく静かな存在の朱藍鉛筆

朱藍鉛筆は、どちらかと言えばマイナーな文房具に分類されるかもしれない。いちおう解説すると、鉛筆の軸の片方に朱色の芯、もう片方に藍色の芯が通っていて、両端を削ってそれぞれ朱色と藍色の芯を使う、というもの。

ノートに書く

このブログのメモや草稿は、キャンパスノートを使って書いている。キャンパスノートは学生時代にずいぶんお世話になったノートだ。ただ学生の頃は(今もだけれど)、それほど勉強熱心でもなく、したがってそれほどノートを開いて熱心に勉強をしたわけでもな…

2Bの鉛筆という原点

「2Bの鉛筆は子どもが使うもの」という偏見 最近まで「2Bの鉛筆は子どもが使うもの」という偏見を持っていた。実際にそれは意味のない偏見に過ぎない。このブログのメモ書きや草稿は現在、三菱鉛筆製のユニの2Bで書いている。2Bの鉛筆の書きやすさに気づいた…

真っ黒に汚れた古い消しゴム

真っ黒に汚れた古い消しゴム わたしが普段使っているペンケースの中に、古い消しゴムがある。消しゴムを包む紙のスリーブもとっくの昔に外れてしまった、全体が真っ黒に汚れた消しゴムだ。最初に買ったときからはずいぶん時間が経過したため、いくぶん硬くな…

生まれて初めて万年筆を買った〜無印良品:アルミ丸軸万年筆

生まれて初めての万年筆 生まれて初めて万年筆を買った。万年筆といっても高級品ではなく、無印良品のアルミ丸軸万年筆である。価格は1本1000円あまり。安価なものだが、自分のお金で買った初めての万年筆でもあるし、万年筆を所有すること自体がほぼ初めて…

我が身を削る鉛筆

木という天然物を使う文房具 手書きの際に使用頻度が高いのは鉛筆だ。『手書き』の記事でも少し書いたが、そもそもは昔使っていた鉛筆を見つけ、捨てるのも忍びないので、日常の中で使っていこうと思い立ったことが、現在も鉛筆をかなりの頻度で使うきっかけ…

文具のカテゴリーをつくりました

新たに『文具』のカテゴリーを作成しました。わたしが文具(文房具)について、なんやらかんやら書いた記事です。実はこれらの文具についての記事は、1年ほど前からこのブログにupすることを前提として、手書きで書き綴っていたものです。ところが個人的にい…

400字詰原稿用紙を使うということ

400字詰原稿用紙を使う 400字詰原稿用紙を大人になって使う人は、今どきどれほどいるのだろう。今、文章作成といえば、ほとんどがパソコンで作成するから、余程のことがなければ原稿用紙を使うことはない。じゃあ、「余程のこと」とは、どんなことなのかと尋…