誤読と曲解の読書日記

読書の感想を書く日記です。あと、文具についても時々。

2019-02-06から1日間の記事一覧

亀田俊和『観応の擾乱 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い』中公新書

2回目の『観応の擾乱』 『応仁の乱』に引き続き、『観応の擾乱』を読むのも2回目です。 その時の感想です。亀田俊和先生の『観応の擾乱』は統治機構のあり方をめぐる争いを描く。「擾乱」は鎌倉→建武→初期室町と統治者が代わる過程で、新しい室町幕府のあ…